DELL IPSパネル液晶 2209WAを使ってみた

009bd97c.JPG先日到着したDELLのIPSパネルを採用した22インチの低価格液晶ディスプレイ"2209WA"を使ってみた。左が今回の2209WAで右は愛用中の2408WFP(24インチでVAパネル)です。

2209WA stand
2209WAのスタンドは四角形。大きくて安定しているけど、あんまカッコよくない黒だとホコリが目立ちそうだ。

2408WFP stand
こちらは2408WFPのスタンド。スタイリッシュでカッコイイ!小生は場所を取らないこちらの方が好きです。


reader
どちらの液晶もUSBハブは本体背面とパネル左側面の2箇所に位置しています。デュアルディスプレイをする場合、パネルとパネルをくっ付け過ぎると左側面のUSB端子がスペース的に使えません。

比較 2209WA 2408WFP
真っ黒い画面にしてみた。部屋の明かりを付けた状態だと、どちらも綺麗に黒だったけど、2209WAの左下部分だけバックライトの光が若干出ていました。


比較 2209WA 2408WFP b
部屋の明かりを消すと2209WAの左下が特に明るくなっているのがわかります。2408WFPは優秀じゃないですか!?

2408WFP 2209WA 比較斜めから撮影。部屋の明かりをつけた状態だと2209WAは全体的に白っぽいのが出てしまいますが、2408WFPでは確認できませんでした。

2209WA 2408WFP 比較
部屋の明かりを消すと斜めショットだと2209WAは結構白っぽくなりました

実際のWindows画面を出して使用して見ると、見る角度を変えても色変化が少ない!と素人ながら感じます。さすがIPS!特にピボットを使用するとTNパネルは「せっかくピボット使えるのに、顔を動かすと色変化が激しくて使えねぇじゃん」ってのがありますが、2209WAはピボットでも十分使えます。この液晶、コストパフォーマンスいいかもしれません・・・いや、イイです。
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